ルパンの娘2話のロケ地情報!円城寺のミュージカルのシーンの撮影場所は?

7月18日木曜日22時から第二話放送となりましたドラマ『ルパンの娘』!

第1話から第2話にかけて展開がありましたが、第2話では、和馬の両親が華の実家へとやってくるというシーンではじまりました。

華と和馬の恋愛がこれからもますます動いていきそうですね(‘ω’)

この記事ではドラマ『ルパンの娘』の2話のロケ地について紹介します。

今回の記事ではその第二話のロケ地についての情報をお届けします。

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『ルパンの娘』のメインのロケ地はどこ?

まずは、以前の記事でもご紹介しましたが、『ルパンの娘』でメインとなるロケ地についておさらいしてみましょう。

主人公・華が勤務する「ひまわりの図書館」のロケ地

飯能市立図書館の公式ツイート↓

こちらは埼玉県飯能市にある「飯能市立図書館」になります。

(住所:埼玉県飯能市 山手町19-5)

第1話では、瀬戸康史さん演じる華の恋人和馬との出会いの場面として登場し、重要なシーンとなりましたが、第2話では、和馬の母が華の職場を偵察に来る場面として登場しました。

桜庭和馬が勤務する警察署のロケ地

こちらは栃木県にある「小山工業高等専門学校」になります。
(住所:栃木県小山市中久喜771)

警察署の屋上

地下鉄竹橋駅からすぐの場所にある「パレスサイドビルの屋上」です。
(住所:東京都千代田区一ツ橋1-1-1)

その他、華の家の外観はロケ撮影となっていますが、場所は公表されていません。

また、警察署や家の中はセット撮影かと思われます。

『ルパンの娘』の第2話のロケ地はどこ?

ここからはルパンの娘の第2話で登場したロケ場所についてお伝えしていきましょう。

桜庭美佐子が華に和馬と別れるように話した場所

こちらは都内にある「越中島公園」です。

住所は東京都江東区越中島1丁目で、見晴らしの良い場所になります。

マルシアさん演じる美佐子は和馬に内緒で華の図書館に華の仕事姿を偵察に来ます。

誰かに見られているの察知した華は持ち前の華麗な動きによって、美佐子が偵察していることを見破ります。

そしてその後、華と美佐子はこの場所に行って話をするのですが、美佐子の口から出てきた言葉は「和馬と別れて欲しい」とのことでした。

華はこの後、悩むことになり、物語も展開していくことになります。

「越中島公園」では、短いシーンでありましたが、このような物語の“起”となる場面が撮影されました。

華の幼馴染・円城寺と華が歌うシーン


こちらは千葉県船橋市にある「ふなばしアンデルセン公園」で撮影されました。

第一話に続き、とてもきれいな場所でのシーンでしたね。

「ふなばしアンデルセン公園」はデンマークをテーマにした公園です。

そのため、風車や噴水があり、ヨーロッパの雰囲気を持っています。

一話に引き続き、二人の会話の中ではミュージカル風の歌が流れました。

大貫勇輔さんはもちろんですが、深田恭子さんの歌声もきれいな声で美しいですよね。

二人が並ぶと本当に絵になります。

番組公式ツイッターでも二人のビューティフルな写真が掲載されていましたので要チェックです♪

「ふなばしアンデルセン公園」の住所は千葉県船橋市金堀町525になります。

三雲尊が受け子になりすまし、お金を手渡すシーン

こちらは浜松町駅近くの「港町架道橋」で撮影されました。

JR浜松町駅から徒歩1分の場所にあります。

住所は東京都港区浜松町2-10です。

三雲尊は、普通のサラリーマンのふりをして、お金を受けっとった男に盗聴器をつけました。

襟を直してあげるふりをして盗聴器を仕込ませるのは常套手段ですね。

第二話では第一話以上にこのテントウムシ型盗聴器が大活躍でした。

彼もLの一族、そしてこのドラマの登場人物の一人として数えて良いでしょう。

後々、このテントウムシ型盗聴器のグレードアップ版としてプロジェクター機能を兼ね備えたものも登場しましたね。Lの一族の技術がすごいです!

この「港町架道橋」、ドラマのロケ地としては二階堂ふみさん主演の『ストロベリーナイト・サーガ』や沢村一樹さん主演のドラマ『絶対零度』、織田裕二さん主演のドラマ『SUITS』や、戸田恵梨香さん主演の映画『エイプリルフールズ』の撮影地として度々登場している人気のロケ場所となっています。

和馬と華と華の祖母が話したシーン

こちらは東京都墨田区にある「桜橋」です。

和馬が警察官だったといことをどんぐりさん演じる祖母に知られていた分かるシーンです。

今後、祖母だけはこの事実を知っているけど、家族には内緒というやきもきするような展開になっていくのでしょうか。
楽しみですね。

以上今の時点で判明しているロケ場所をご紹介しました。

今後も新たなロケ場所が分かり次第、お伝えしていきます。

『ルパンの娘』の基本情報まとめ

講談社文庫刊より発行され、累計発行部数10万部突破を記録した横関大の『ルパンの娘』が原作です。

ドラマはラブコメテイストですが、原作はミステリー、サスペンステイストでもあります。

ドラマを楽しみつつまた別物として原作を読んでみても面白いかもしれませんね。

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以上今回は『ルパンの娘』のロケ地についてお伝えしました。

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