『ルパンの娘』の主題歌はサカナクション!発売日は?

サカナクションの新曲「モス」が、7月11日(木)22:00よりフジテレビ系で放送される連続ドラマ『ルパンの娘』の主題歌に決定しました。

この記事では、サカナクションの主題歌情報や発売日、過去にサカナクションが担当したドラマについて紹介します(‘ω’)

『ルパンの娘』の主題歌はサカナクション!

サカナクションは北海道札幌市から出てきて2005年に結成された日本のロックバンドです!!

ジャンルでいうと、

オルタナティヴ・ロック、
インディー・ロック、
ニュー・ウェイヴ、
エレクトロニカ、
ビッグ・ビート

などにあたります。

2005年の結成後、2007年にアルバム『GO TO THE FUTURE』を出してデビューしました。

メンバーは、山口 一郎、 岡崎 英美、 草刈愛美、 岩寺 基晴、 江島 啓一の5人で、ボーカルでありギターも担当の山口さんを中心とした男女5人で構成されています(‘ω’)

バンド名がユニークですが、由来は「魚」と「アクション」の単語を組み合わせた造語のようですね!!

山口さんはこのバンド名についてインタビューで語っており、「ひねくれたこと・いい意味でふざけたことをやりたく、バンド名にはあまり用いれない「サカナ」を入れ、変化を恐れずにやっていこうという意味をこめて「サカナのアクションでサカナクション」にしたとい」という理由を話していました。

2013年の3月には約1年半ぶりとなるアルバム「sakanaction」をリリースし、この6枚目のアルバムでオリコン初登場1位を獲得!!

サカナクションの人気の理由は、
曲の完成度がとても高いことと、
ライブのクオリティがものすごく高いことです。

すべての曲がカップリング曲も含めて非常に作りこまれていることはロックを愛する人達のツボにはまり、その完璧主義的な音楽もロック魂を感じられて人気となりました。

そしてライブでも、サカナクションは観客と一緒にノリやすいタイプの曲調が多いこともあり、さらにライブで聴かせてくれる曲の完成度も高いことからCDとライブ共に世間に認められ、人気となり、追い風のバンド活動を行っています。

ボーカルの山口さんはまさに「音楽と結婚している」と言いきっていて、その音楽に身を捧げる姿勢から、曲作り中心の生活を送っていることもファンの中では知られています。

NHK「トップランナー」に出演し、音楽への情熱を語るなど、ロックファンに限らず、すべての音楽ファンの中でも注目されている存在です。

代表作は、特徴的なミュージックビデオも話題になった「アルクアラウンド」(2010)や、アルバム「シンシロ」(2009)より、「ネイティブダンサー」などです。

『ルパンの娘』の主題歌のロスの発売日は?

「モス」はサカナクションの最新アルバム「834.194」の収録曲になります。

こちらはすでに6月19日に発売されているので、購入して聞くことが可能です!

ドラマ放送よりも一足先にサカナクションの曲を聞いてドラマを楽しみに待つことができますね♪

実はサカナクションがフジテレビドラマの主題歌を担当するのは、
2013年放送の「dinner」以来約6年ぶり!!

ボーカルの山口さんは今回自分達の楽曲が『ルパンの娘』の主題歌に選ばれたことをとても嬉しく思うと同時に光栄であると語っていますね(‘ω’)

以下、山口さんのコメントを紹介します。

「僕たちの新しい歌を地上波ドラマの主題歌に抜擢していただき、本当にありがとうございます。このような表現の楽曲を高く評価していただけことに、ロックバンドとして光栄に思います。個人的な話になりますが、深田恭子さんの主演ドラマだと伺った際には小さくガッツポーズしました。(笑)」

とのことです。

ガッツポーズをするほどの喜びだったことが伺えます。

また、今回『ルパンの娘』の主題歌に「モス」を選んだことについて、プロデューサーである稲葉直人氏もコメントを出しています。

「昨今のドラマの潮流と一線を画したドラマにしたい。そんな思いでドラマ『ルパンの娘』の制作に臨んでいます。ちょっと(だいぶ?)ヘンで笑ってしまうけど、どこかカッコよくて、クセになる。そんな世界観のドラマになったらいいなと。ですので主題歌は、とにかく独創的でカッコイイ楽曲にしたいと思っていました。そんな中、出会ったのが「モス」です。一瞬にして心つかまれる印象的なイントロダクション、やがて湧き上がってくる言い知れぬ高揚感。はじめて聴いたその瞬間からドラマと音楽の幸せな化学反応を確信しました。この名曲を産み落としてくださったサカナクションさんには感謝の言葉しかありません。主題歌に負けない面白いドラマにしたいと思います」

とのことです。

プロデューサーの稲葉さんも言うように、「モス」とドラマ『ルパンの娘』はマッチしているみたいですね。

今から「モス」を聞いて『ルパンの娘』の展開や雰囲気を想像してみても面白いかもしれませんね。

ルパンの娘以外の木10の主題歌は?サカナクションが担当したドラマは?

以上、ここまでサカナクションと選ばれた楽曲「モス」について話をしてきました。

ここからはプチ知識として、

以前の「木10」枠のドラマの主題歌、
これまでサカナクションが担当したことのあるドラマの曲

について振り返ってみたいと思います。

ルパンの娘以外の「木10」枠のドラマ主題歌

これまで「木10」枠といえば

2004年の『白い巨塔』
2005年の『電車男』
2006年の『Dr.コトー診療所』

などの名作ドラマを放送しています。

『白い巨塔』では海外からの楽曲、ヘイリー・ウェステンラさんの「アメイジング・グレイス(Amazing Grace)」が使われ、とても荘厳で高尚なイメージがありました。

一方、『電車男』ではサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が使われ、この曲は社会現象を起こすほどの大ヒット曲となりました(‘ω’)

色々な曲を主題歌にしている「木10」枠のドラマですが、近年の作品でいうと…

2018年の1月期のドラマで今回と同様、深田恭子さん主演のドラマである『隣の家族は青く見える』。記憶に残っていますよね。

このドラマの主題歌はMr.Childrenが書き下ろした新曲「here comes my love」でした。

また、2019年のヒットシリーズ『ストロベリーナイト・サーガ』では、オープニングでロイ-RöE-さんの「VIOLATION*」が大抜擢。そしてエンディングでは亀梨和也さんの「Rain」でした。

そして、2016年に話題となったドラマ『営業部長 吉良奈津子』では山下達郎さんの「CHEER UP! THE SUMMER」が使われていました。

どのドラマでも楽曲に力を入れているのが分かりますね。

サカナクションのドラマで使われた曲

サカナクションの曲でドラマに使われた曲は先ほどもちらっと紹介した「ミュージック」と「僕と花」の2つがあります。

「ミュージック」は新曲として江口洋介さん主演の2013年のドラマ「dinner」の主題歌となりました。

そして「僕と花」は、草なぎ剛さんが主演を務めた医療ドラマ「37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~」に使われました。

この「37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~」のドラマでサカナクションははじめてドラマ主題歌を手がけることになったんですね。

そしてこの曲は彼らの通算6枚目のシングルとしてリリースされました。

すでにドラマ主題歌起用への実績もあるサカナクション。

今回も期待通り彼らのクールでロックな音楽をテレビからお茶の間へと聞かせてくれると思います。

楽しみですね。以上ご紹介いたしました~。

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